*あくまで目安です。中古の場合、レンズの状態(特にプラスティックレンズ)によっても異なります。
また、写真の無断転載を禁止します。
SX-70 普通
SX-70 普通
SX-70 普通
SX-70 普通
SX-70 普通
SX-70 普通
SX-70は、ノーマル、アルファ、ゾナー等に限らず、SX-70のフィルムを使用する限りは、どちらかというと青っぽい、今撮ったけど、昔風にノスタルジックに写るのが特徴。
 
SX-70で600フィルムを使用
SX-70で 600フィルムを使用
SX-70に600のフィルムを裏技?で滑り込ませた時、白黒調整ノブは、Maxで黒側に倒さないと真っ白白になります。室内でも夜でも通常のSX-70フィルム使用時ならシャッター押してからガーッとフィルムが出て来るまでに時間がかかりますが、600のフィルムを使用すれば、比較的短時間でフィルムが出て来ます。だから、夜景や暗い室内で使うには良好です。その変わり、SX-70使用時のようなノスタルジックな感は薄れてると思います。
 
690
690
690
680
680
680
690や680は、比較的、現実に忠実。SXと比べるとシャープネスも割とあるし、夜景や暗い場所でもイイ具合です。フラッシュ(on/off可能)もついてますし。SXと比べるとボディーの大きさが大きくなるのは、しょうがないですね。
 
180
185
185
360
360
180
180、190、185等、蛇腹タイプでレンズがガラスのタイプは、忠実な描写、柔らかい芯のあるボケ、写りはポラロイドの中で群を抜いてすばらしいです。また、ピントは、2重像合致式、シャッター速度、絞りとフルマニュアルで電池いらずのカメラも多く頼もしい限りです。蛇腹を畳めば、比較的コンパクトになりますし、外部ストロボも使用できるのもすばらしいです。白黒のフィルムも使用できます。ただ、中には、オートだけど、電池を必要とし、電池も特殊でポラロイドさんでしか手に入らないタイプもあります。180や185のように、レンズにTomiokaという富岡光学の記載があるものは、特にイイ写りします。難点を挙げるとすれば、SXや690のように最短距離が長い(80cmくらい)という事でしょうか。
 
COLORPACK100
COLORPACK100
COLORPACK100
EE系
square shooter
 
EEタイプ(ボクが勝手にこう呼んでいる)は、instant30, viva, color pack系, square shooter系, EE33, EE88, EE66...etcの形がほとんど同じ形のピールアパートタイプは、単3電池を2本使用し、プラスチックのレンズを使用している事が多く、このプラスチック製のレンズを搭載していカメラは(ポラロイドに限らず)、傷やスレが非常につきやすいので、中古の場合、その傷の具合によってだいぶ描写が異なってしまいます。逆光や光りが入らないフレーミングであれば、180や185のポラの描写レベルをさげたような感じ。ただ、光が入るような状況下ですと、やはりプラスチックなので、ハイライト部分なんかは、傷の影響もあるでしょうけど、白っぽくなる感じです。上記作例のCOLORPACK100で撮った左3枚ですが、この3枚を撮ったCOLORPACK100は、だいぶレンズの傷も少なく、綺麗な状態です。目安として、比較的綺麗なレンズの状態で、これくらい..と思って頂ければと思います。レンズは、正方形タイプに撮れる物など、タイプは様々ですが、フィルム感度が切り替えられるタイプの物の方が、暗い場所でも比較的強いです。またフィルムは、何種類かから選べる余地があります(白黒も使用可能)
 
↓ここらへんで大きさ比較↓
690, color pack, sx-70, 600
color pack, sx-70
折り畳んだ状態