コニカ アイ2 

 ハーフサイズ カメラのコニカ EYE 2です。

発売は、1965年。前年に発売された1型の改良型で、Cds露出計を搭載しました。Cds露出計は、セレン式より暗い場所に強いといわれています。このカメラは、電池が必要ですが、現在、LR44に銀紙が挟まって通電している状態です。

どれくらい強いのかという事で、暗い場所をポジを使って撮影してみました。

1/30s 〜 1/500sとバルブ。Auto以外の絞りの数値にすると、シャッター速度は、1/30sに固定されます。

ファインダー内、右側は、絞りとシャッター速度が記載れていて、シャッターボタンを軽く押すと、その場の明るさに合わせて針が上下します。左側には、絵文字が書かれていて、距離リングを回すと、針が上下します。

使い方は、いたってシンプル。距離を大体合わせてシャッター押すだけです。 

 

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